みのりのキラキラ小部屋 いろいろ

お帰りなさい!

2012-04-15 by admin

私は、大学生の頃小沢健二が大好きでした。
ちょっと中性的ですらりとした容姿でファンの間では王子さまと呼ばれていました。
もちろん私も王子様と呼んでいました。
ラブリーな歌の世界が大好きで、小沢健二の曲を聴くと、幸せな気分になることができました。
幸せなときに聴くとさらに幸せな気分になれたものです。

小沢健二は、私が大学生の頃が絶頂期で、テレビにもよく出ていました。
その状態がしばらく続いたのですが、それからしばらくして、活動がほぼ休止状態になってしまっていたので、よほどのファンじゃない限り、その存在は忘れられてしまったような感じがしていました。
私も、たまに好きなアルバムの曲を聴くくらいでした。
ほとんど活動をしていなかったので、仕方がないですよね。

そして、つい最近、小沢健二が東京で数年ぶりのライブをするというニュースを偶然目にしました。
残念ながら東京だけでのライブで、特に新しいアルバムが出るというような話題はありませんでした。
それでも、久しぶりにその姿を見ることができて嬉しかったです。
そんなとき、偶然、職場の同僚と音楽の話をしていたら、お互い小沢健二が好きだという話になり、盛り上がりました。

そして、先日、同僚が、小沢健二のライブ版のCDと以前、雑誌に連載していたエッセイをまとめた本などのセットが出るという情報を入手し、私に教えてくれました。
インターネットで確認してみると、いろいろとセットになって15000円というお値段でした。
ちょっと値ははりますが、これは是非とも欲しいと思ってすぐに予約をしました。
お帰りなさい!待ってたよ!という気持ちです。
来週から発送が始まるそうなので、手元に届くのが楽しみです。
久しぶりにオザケンワールドを堪能しようと思います♪

スマホのアプリ

2012-04-12 by admin

スマホのアプリに最近はまっています。
どんなアプリかといえば、お客さんが注文したたこ焼きを焼いて出すというゲームです。
何気なく始めたのですが、思いっきりはまってしまいました。
上手く焼けると、級がどんどん上がっていきます。
私は、今のところ最高が2級なのですが、2級は1回だけしか出したことがなく、後は頑張っても4級どまりです。
でも、これも上達したもので、最初は、7級からなかなか上がることができませんでした。

このたこ焼きゲームは、最初は、簡単な注文から始まります。
たこ焼き1皿で中に入れる具もたこだけというようなものです。
そして、1皿完成すると、次の注文が入ります。
3回目の注文くらいからだんだん難しくなっていき、中に入れる具が、たこ、紅しょうが、チーズ、ねぎと増えていきます。
皿も3皿や4皿の注文が入るようになります。
4皿で具の数も多くなると、時間が間に合わなくなってしまいます。
時間通りにできなかったり、具をあまりにも間違って作ってしまったら、そこで終わりになります。

そして、このゲームは、得点がつくのですが、上手く焼けると得点は高くなります。
上手く焼けたかどうかは、お客さんに渡すときに、お客さんが「上手く焼けてるな」「いまいちだ」などとコメントを言うので、それが評価になります。
この焼き加減が難しくて、どれくらい焼いたらほめられるのか、よく分かりません。
焼きすぎるくらいで上手いと言われるときもあれば、ちょっと焼いたくらいで上手いと言われるときもあるので、微妙です。
今のところ目標は1級なのですが、まだまだ遠いようです。

スマホのゲームなんて、と思っていたのですが、なかなか面白いです。
今日もまた、たこ焼きゲームにチャレンジしようと思っています。
ちょっと中毒になりかけています。

好きな猫

2012-04-05 by admin

先日、好きな猫のランキングがあっていました。
1位になった猫は、スコティッシュ・フォールドという猫でした。
どんな猫?という人も多いのではないでしょうか。
でも、写真で見てみると「あ~あ」という人が多いと思います。
私も、このスコティッシュ・フォールドという猫は分からなかったので、インターネットで検索してみました。
そして、写真を見て「あ~あ」とうなずきました。

スコティッシュ・フォールドは、耳のおれた小さな猫です。
たまにテレビでも見かけることがあります。
愛らしい猫に容姿なので、好きな猫1位に選ばれるのも納得です。
私も飼えるものならば飼ってみたいと思いました
第2位は、アメリカンショートヘアーでした。
これは、有名な猫だから知っているという人が多いのではないかと思います。
アメリカンショートヘアもかわいい猫ですよね。
第3位は、混血猫でした。
日本猫と血統書付きの猫の混血なのでしょうか‥
これはよく分かりませんでした。

私は、子供の頃、猫を飼っていました。
そのとき飼っていたのは、ヒマラヤンという猫でした。
白くて長い毛で、耳と顔の周りが少し黒くなっている猫です。
ちょっと人相?が悪い猫だったので、あまり愛らしいという感じはしませんでした。
おまけに、荒っぽい暴れん坊だったので、姉はその猫を恐れていました。
猫を飼っている途中に引越すことになったので、その猫は知り合いの人にもらってもらいました。
猫に手を焼いていたので、別れるときもあまり悲しくありませんでした。

そんな経験あるので、猫を飼うことにあまりいいイメージがないのですが、スコティッシュ・フォールドなら飼ってみたいなと思います。
スコティッシュ・フォールドが家にいたら癒されそうです。

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